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「断捨離」できたら苦労はしない。

「絶対に片付けられる方法」に挫折した女の色々奮闘日記。掃除ブログから雑談ブログへ変化中。

雑談 - 頭の中の掃除と整理「適応障害とカウンセリング・カップルカウンセリング」

どうも。ウリックスです。

デパートの催事場でのチョコレート販売が始まりましたね。お気に入りのチョコレート屋「DEBAIKKEUL」(ドゥバイヨル)が出店されたので一番高いやつを買ってきました。丸の内と日本橋にしか店舗がないのでなかなか買うチャンスがないので奮発です。

私ここの常連よ!と言いたげな方が「このチョコはああでこうで」と周りの人に対してマウンティングしていましたが迷惑極まりないのでさっさと買って立ち去って欲しいですね。常連面する人ほどお金を落とさないものなんですよね…。

 

閑話休題

 

今回は掃除・収納から外れて、タイトルの適応障害」「カウンセリング」カップルカウンセリング」についてのお話です。ちょっと重い話です。

心の掃除や片付けという意味では繋がっているかもしれませんね。

 

そもそも、受けるきっかけ

実はパートナーと婚約破棄になっています。

原因はたくさんあるんですが大きな原因は「パートナーの親に反対を受けたこと」と考えています。そこからいろいろなものが積み重なって…現在(破棄)に至ります。

突然婚約破棄を言い渡された私は死にそうでした(マジで)。

食欲は落ちるは死にたいは親に詰られるわ仕事に集中できないわで、どうにもならなくなったとき心療内科を受診して「適応障害」と診断されました。

CES-D(セスデー。抑うつ状態自己評価尺度)は56点。異常に高いらしいです。

 

初回のカウンセリング

カウンセリングは30分。(時間に遅れるとその分カウンセリング時間は減ります。)

初回は「現状説明」をするのにいっぱいいっぱいでした。

まずは休養を十分に取るということでその日は終了。

眠ることによって萎縮した神経がだんだん緩んでくるそうです。

親と折り合いが悪いのですが、話が通じない相手と話をしようとしても無理なので、そういう時は泣いて寝てしまおうということでした。

 

2回目のカウンセリング

2回目は1週間後に行いました(30分)。

まずは前の週にどう過ごしていたかの説明と、体調的なことでいうと「呼吸が浅い」ので呼吸法の指導を受け、

今後の治療方針と希望(カップルカウンセリング)を伝えることに。

 

カップルカウンセリングとは、ふたりでは感情のぶつけ合いになってうまく話し合いができないとき、カウンセラー立会いのもと、当事者であるカップル(夫婦)がより良い関係になれるよう話し合いを重ねていくことを指します。

(「良い方向」とは必ずしも復縁を指しているわけではなく、お互い納得した別れにする、なども含めたことを言います。)

だいたいこんな感じですが(たぶん)、詳しくはこちら

heartclinic.jp

 

カウンセラーに話したことは

・相手はどんな人物か

・自分としては別れたくないが相手は別れたいらしい。でも破棄になってからしばらく時間がたっているし意見も変わってるかもしれないけど聞き出しづらい

パートナーはいつでも連れてきて大丈夫だよ、とのことだったので次回同伴してもらうことに。「カップルカウンセリング」というと復縁屋のような印象を受けそうなので「私の病気を治す協力をしてほしい」ということで連絡をしました。

実際にどうしていくかは自分(たち)なのです。

まだまだ萎縮した神経たちは治りきっていないと思うので、たんぱく質をとって睡眠を十分に取るように指導されました。

 

3回目のカウンセリング(パートナー同伴)

3回目は再び1週間後、パートナー同伴で行いました(60分)。

ここで初めて「カップルカウンセリング」に。

まずカウンセラーの先生に

 

・カウンセラー対自分で話したことは、お互い話さず、聞かないこと(カウンセラーが相手に情報提供するということはあるが、話してほしくないことは話さない)

・別れる別れないかはお互いで決めること

 

ということを伝えられました。

まずはパートナーのほうが先生と話すことに。20分くらいでしょうか。交代で私が先生と話すことに。内容は万が一パートナーに見られたらということを考えて伏せておきます。解決したら書こうかな。

私についてはとにかく、

・まずは病気を治すところから というお話でした。

 

次にカウンセリングテストで女性と男性の絵が描いたものと白紙を渡され「男性の影を書いてください。自由に考えて書いてもらっていいですよ」と。

最初に思ったのは影は伸びて大きくなるものだよなぁ。そもそも光源はどこにあるの?と思いましたが「それも自由に考えて」と言われそうだったので黙って書くことに。おそらく自分の中で相手がどれくらいの存在か、というテストだと思うんですがどうなんでしょう。

もうひとつはエゴグラムテスト。こちらは宿題で出されたので次回持っていくことに。

テストの結果は次回説明してもらえると思います。

 

体の痺れがあることを伝えると、自律神経失調症のチェックも行い、重要項目が4つあるらしいんですがそのうちの3つにチェックがありました。全部の内容は覚えてないんですが一つだけ、「自分の家庭は不幸であったと思う」というのはとても根が深いと指摘されました。というか今もそう思うのですが。

 

受けてみた感想

カウンセラーは万能ではないが、手助けをしてくれる。

人によっては「ただ同意しているだけ」「結局自分で解決するしかない」と感じてしまう人もいるようですが、いろいろな解決手段を提示してもらえるのは良いと思います。

結局、自分だけでは限界がありますからね。心の整理をする手段として、私には必要なものと感じました。

 

今後も雑談・心の整理シリーズは書こうと思います。

書くことも心の整理に繋がるのです。