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「断捨離」できたら苦労はしない。

「絶対に片付けられる方法」に挫折した女の色々奮闘日記。掃除ブログから雑談ブログへ変化中。

雑談 - 女性目線から考える「対・オタク恋愛」

どうも。ウリックスです。

ツイッターで、こんな記事を発見しました。

 

オタクの赤裸々(?)婚活事情

www.black-gamer.com

anond.hatelabo.jp

 

www.black-gamer.com

 

こちらのブログ主さんの婚活(?)記録にはてな匿名ダイアリーでツッコミを入れた方がいましたよ、というお話なんですが、

一言で言いましょう。どっちも気持ち悪い。

ブログ主(以下、主)さんも、相手の女性(以下、モデル氏)も「なんかすごいなぁ」と思います。突っ込みどころが多すぎて、どこから突っ込んだらよいものか。

 

「どこがモテない(次につながらない原因か)」というのはすでに突っ込まれているようなので、女性目線の感想を述べたいと思います。一応断っておきますがウリックス個人の感想ですので、すべての女性がそうというわけではありませんよ。

私自身にわかオタクで恋愛下手だったので自戒も込めてコメントしていきます。

 

何が悪いかって? まず「相手が悪い」。

相手のせいで上手くいかなかったという責任の意味で「相手が悪い」のではなく「選んだ相手が悪かった」の意です。

相手の女性は、ブログ主さんの手に負える相手ではなかった。と思います。

・最初の食事の約束時、ドタキャンの連絡ではなく連絡がつかなくなった

・その後何度もドタキャン

この時点でモデル氏は主に興味を持っていないことは明確なわけです。

 

それに加えて以下の情報。

  • 仕事(定職)をしていない
  • モデルの仕事はそれほど収入がない
  • 都内で一人暮らしをしている
  • 仕送りの類はもらってない
  • 家にキッチンがない(自炊をせずに外食がほとんど)

あ、これ明らかにパパがいるやつだー。

もう触っちゃいけないレベルの人だと思うんですが。

 

しかし貴重なチャンスを捨てたくないブログ主は、諦めずに連絡したり約束を取り付けていて良い意味でも悪い意味でも凄いです。

女性の知り合いが少ないので次に繋げようと「努力」されたと思うのですが、残念ながら周りから見ると「努力」ではなく「必死」なんですね。

そしてその必死さを利用して、モデル氏は主にたかろうと計画したのだと思います。

約8000円の会計に対して「あんまりお金ないんで、500円だけ。」って、もはや嫌がらせなのではないでしょうか。

 

ブログ主の疑問点は全てがおかしいわけではない

待ち合わせから、食事に向かう二人。しかし向かったのは109。

モデル氏は「この服かわいいー」と服を選び始めたので「試着してみたら?」と勧めるブログ主。試着して出てきたモデル氏に「似合うと思うよ」というと、「今、お金ないからどうしようかな?」との返答が。

 …うん。なんだかすごい試されてる気がする

俺は今、渋谷の109という普段なら絶対に入れない試される大地で

選択を迫られている気がする

でも、二回目に会う人を相手に服を買ってあげるよ…とか、さすがにないな

この「さすがにないな」というのには同意します。

ここで男気を見せようと服を買っていたらいいカモにされていたでしょう。

壺や絵画を買わせるだけがデート商法じゃないってことですね。

 

恋愛だってゲームと一緒だ

このブログ主さんに対して匿名ブロガーが「相手に選択を丸投げするな。いくつか選択肢を出せ」とアドバイスしていますが、とても正しい。

食事の会計時「払える分だけ払ってくれればいいよ」と言っていますが、これは選択肢として成立していませんし、選択肢を出す場面ではないですね。結果みじめな思いをするハメになってしまった。

「3000円ちょうだい」と言っていればモデル氏にやり返せたと思います。

「お金ないから」と払ってくれなかったと思いますが。気持ち的に。

 

恋愛シュミレーションゲームだっていきなり目当てのキャラと付き合えるわけじゃないですよね。私もそうだったんですが現実でだって、フラグを立てなければイベント(恋愛)は起きないんですよ。本当に。

大半の人たちは学生時代に

友達→ちょっと気になる…→一緒に遊ぶ(友達になる)→二人で遊ぶようになる(この時点でいけるかな?と感じたら)→告白→お付き合い

という経験を踏んでいるとおもうんですが、そうでいない人たちは

ちょっと気になる→デートしよう!→告白→玉砕

と、いきなり恋愛を始めようとする事が非常に多いと思います。

ブログ主の場合は恋人どころか友達以下の状態で手を繋ごうとしていますから「彼女がほしい」という気持ちが先行しすぎているのがよくわかりますね。

 

どっちもどっちになってしまったブログ主

(どうあってもモデル氏は彼の彼女にはならなかったと思いますが)

結果、ダメになり、ブログ主は最後にこう記しています。

 

そして、一番重要なことなので最後に書き記しておこうと思います

 

Q.外見上、可愛かったですか?

A.いいえ

 

Q.あなたの好みでしたか?

A.いいえ

 

…うわぁ。

プライドを守りたいがために書いたことが、逆に「外見上かわいくもなく、自分の好みでもない女性」に相手にされなかったみじめな男ということを世間に晒す事に。

これさえなければ「恋愛下手な男性」で済んだでしょうに。これでじゃあどっちもどっちと思いますし、しかもブログで暗に「ブスだ」と貶す性格の悪い人と捉えられますよね。余計なひと言が多いのも、モテナイオタクの典型です。 →訂正。「モテナイ人」ですね。オタクだからもてないわけではない。

 

長くなったので、続きはまた次回。

 

 

ツッコミに対し「上から目線だ」と突っ込みをする人

このように恋愛に関する突っ込みを入れると、過去(今もですが)恋愛下手だった自分を知っている人たちから「じゃあお前はどうなんだよ」「随分上から目線になったもんだ」というツッコミを受けることがあるんですが、

その台詞こそが上から目線なのではないか?

変わろう・または変わったことに対してなぜそういうことを言うのか?

意見を言うこと、分析することは「上から目線」なのか?

言い始めるときりがないんですけどねぇ。。